リアル脱出ゲーム×ジョジョの奇妙な冒険「ジョジョの奇妙な館からの脱出」を舞台「コーヒーが冷めないうちに」の出演者のハヤシがオススメしてます。

あけましておめでとうございます。
2018年になったばかりですが、皆様どうお過ごしでしょう?
どうも。ハヤシです。今年もよろしくお願いします。
昨年末にクリスマスにオススメのリアル脱出ゲームの公演を紹介したばかりですが、
今回もリアル脱出ゲームのご紹介を。

リアル脱出ゲーム×ジョジョの奇妙な冒険「ジョジョの奇妙な館からの脱出」



少年ジャンプに連載されてた漫画「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボ公演です。ジョジョファンの方、第3部スターダストクルセーダーズですよ!6人で参加ですよ!そうなんです。第3部で6人のチーム制ってことは5人と1匹ってことですよ!
そして「ジョジョってよく知りません」って方。安心してください。それぞれ特有の能力を持った主人公達が「冒険」する少年漫画だと知って頂ければ、この公演は楽しめるはずです。
そこまでのジョジョ知識を持っていなくても当日、会場でMCが説明してくれます。そして公演開始直前ではなければある程度のジョジョ知識が得られます。
ハヤシが挑戦した時もそうなのですが、知り合い5〜6人でいかなければ、知らない人とチームをランダムに組むことになるのです。そういう時、「リアル脱出ゲームが好き」ってより「ジョジョの奇妙な冒険が好き」なので参加した人が同じチームにいると思います。そして「ジョジョ」の認知度は高いのでチーム分けの後に正直に「ジョジョのコトを知らないんです。」と照れながらチームメイトにカミングアウトしてみてください。きっとみんな優しく楽しく教えてくれます(※1)。
ただこの時に気をつけて欲しいのは。「ジョジョのコトを知らないんです」とカミングアウトしたら、しばらくは「やれやれだぜ。」と言わないコトです。これは相手に失礼だから、という理由からではなく「ギャグ」だと受け取られて「ジョジョを知らないってのは前フリで本当は詳しいんだな」と思われて、誰もジョジョ知識を教えてくれなくなります。(※2)

この公演は「ホール型」と言われる6人一組で謎解きに挑むリアル脱出ゲームです。6人でいかなくてもゲームバランスを考えてスタッフがチーム構成してくれます。

あとコラボ公演なので「脱出クラスタ」(脱出ゲームが好きで脱出メインで来てる人:ハヤシは脱出クラスタです)と「ジョジョクラスタ」が参加しています。(※3)
「脱出クラスタ」でなければリアル脱出ゲーム初心者が多いので、こういうコラボ公演を機に紛れ込んでリアル脱出ゲームデビューしましょう。「ジョジョの奇妙な冒険」を知っていれば、より一層楽しめますが、知らなくても楽しめるようにできています。なので「ジョジョの奇妙な冒険」を知らない人も参加してリアル脱出ゲームも「ジョジョの奇妙な冒険」も興味を持ってほしいです。

「ジョジョの奇妙な館からの脱出」の公式サイトはこちらから

↑公式サイトでわかるように東京では今月1月28日までやってます。
他の地域では2月にやってるところもあるので、隙あらば参加してみてください。

年末年始でなまったと思ってる人には体や脳に良い刺激になると思いますので、ぜひ。


会場には登場人物の立ちパネルや漫画の世界観いっぱいのパネルが掲示されており、SNS映えも狙えますよ。

ハヤシは今年もおそらく月2ペースでリアル脱出ゲームに参加すると思います。
謎解き記事多めになるかもしれませんが、
今年もよろしくお願いします。

「コーヒーが冷めないうちに」も脱出ゲーム向きだと勝手に思ってるので、機会があれば「コーヒーが冷めないうちに」がリアル脱出ゲームになったら、こうなるのではないかとか勝手に予想をたてる記事も書いてみようと思ってます。

脱出ゲームのコトで興奮してるからか、
なんか支離滅裂な記事になってる感じが。。。いつも通りですが。。。
ではみなさま。また。
ハヤシでした。




(※1)開場してから同じチームの人と話す。これが結構ゲームの難易度を下げてくれます。コラボ公演ならなおさらですが、ゲーム開始前に「クロスワード得意です」とか「立体パズル苦手です」とかそんな話してれば、公演開始してからスムーズに進行できます。リアル脱出ゲーム経験者ほど積極的に話かけてきたりするのは、そのためです。「初心者です」「今まで成功したコトありません」なんて言葉だけでも経験者には嬉しい情報なのです。初心者で人見知りの方は経験者の人に身を任せてみてください。

(※2)理由が知りたい人は「やれやれ」な時に「やれやれだぜ」と言ってみてください。好反応を示してくれた人がきちんと教えてくれます。好反応をしめしてくれない人は「あなたと同じくらいジョジョ知識がない」か、もしくは、「あなたを失礼なやつ」だと思ってるかのどちらかです。

(※3)「クラスタ」・・・「 〜 が好きな人」の意味。もともとは特定のモノが好きな人達の集まりって意味だったのですが、最近は個人を指し示すコトになってます。「ファン」とほぼ同じ意味ですが「クラスタ」の方が「ヲタク」っぽさ増します。「何クラスタ?」と知らない人から話しかけられたら、あなたは何かのイベント会場にいる可能性が高いです。アイドルとかの「推し」って感じに近いですね。「推し」はもう一般的ですね。