2017年やり直したいコト。「コーヒーが冷めないうちに」とはちょっと違う「タイムループもの」考察とリアルタイムループゲーム「アイドルは100万回死ぬ」の紹介

どうも。ハヤシです。今回も話があちこちに飛んだりしたりするかもしれませんが、考えだだ漏れ、行き当たりばったりの脱線ありありの記事を書いていきます。
2017年ももうすぐ終わりですね。2017年を振り返ってみました。
そしたら「やり直したい」コトが多いですね。数えだしたらキリないですね。失敗を後悔ばかりです。ネガティヴな考えになってしまいます。舞台関係の失敗は、ずっと夢に見ます。それくらい根深いです。きっと落ち込みきって暗い文章になるので舞台関係ではない「やり直したい」コトを書かせてください。

では舞台関係ではない「2017年のハヤシがやり直したいコト」を発表させてください。それは「リアル脱出ゲーム」での「脱出失敗」です。もうこれらはやり直したい。ハヤシは「リアル脱出ゲーム」に関しては『ズルしてでも脱出成功したいくらい』と思ってます。リアル脱出ゲームに参加する時はその思いを押し殺し、ネットでネタバレ記事を検索する指を噛み抑えながら会場へ向かっています。そして正々堂々と挑み、「脱出失敗」すると明らかに不機嫌になります。1〜2週間後悔し続けます。では2017年にハヤシが脱出失敗したリアル脱出ゲームを記述します。戒めです。
「REAL ESCAPE ONLINE 新人狼村からの脱出」
「名探偵コナンTHE ESCAPE 追憶の導火線(ファイア・コード)」
「火竜棲まう狩猟場からの脱出」
「あるラジオ放送局からの脱出」(福岡)
「僕と勇者の最後の7日間」
「ロンドン警視庁(スコットランドヤード)からの脱出」(名探偵コナンコラボ)
「THE MAMMY ESCAPE GAME」

ああ、書き出しただけで、「やり直したい」想いが・・・。どれも最後の謎でつまづくという本当に悔しい結果です(SCRAPさんの公演のゲームバランスが素晴らしい証拠です)。でも今年は脱出率50パーセント超えました(脱出成功の公演は書きません。今回は「やり直したい」公演がメインなので)。よかったよかった。けど それだけに失敗した公演は本当にやり直したいです。ああ、やり直したい。。。せめて「やっと辿り着いた最後の謎」だけでもやり直したい。最後の謎を解くのに必要だった数分間をやり直したい。「コーヒーが冷めるまでの数分間という短い時間だとしても」やり直したい。
「コーヒーが冷めないうちに」の舞台に出演してると『「コーヒーが冷めないうちに」のように過去に戻れるなら、いつに戻るか?』と聞かれたり、話題になるコトが多いですね。
そういう話題になるってコトはみなさんも「やり直したい」コトが多々あるんだと思います。

だからタイムトラベルするお話なんか好きなんだと思います。
さて「コーヒーが冷めないうちに」はタイムトラベルものでもタイムトラベルの条件が多いですね。
特に「過去に戻ってどんな努力しても、現実は変わらない」って条件がすごい斬新ですね。ほとんどのタイムトラベルするお話は「過去に戻って現実(未来)を変える」ためにタイムトラベルするんですもの。この条件は多くのタイムトラベルのお話好きな人も「え?じゃあ、意味なくない?」って興味をもったことでしょう。でも、「現実が変わらなくても」「意味ある」お話になってるのが「コーヒーが冷めないうち」の話のキモなんですが・・・

(ここからはハヤシの個人的なカテゴライジングと偏見と考察がより一層濃くなっていきます)

「タイムトラベル」もののお話は好きですね。タイムトラベルもので一番最初に興味を持つのは「タイムトラベル」の手段ですね。タイムマシンだったり、超能力だったり、、、その手段に伴って条件がわかってきます。これが「コーヒー」ってのが「コーヒーが冷めないうちに」の興味をそそられてしまうとこでもあります。

ハヤシは「タイムトラベル」の手段が自然現象だったりして登場人物達が意図せずに時間移動してしまうのを「タイムスリップ」ものとカテゴライズしています。
そしてハヤシは「タイムトラベル」「タイムスリップ」にしても時間移動する条件があって、その条件でさらにもう1分類しています。(多分みなさんもそうだと思いますが)

それは同じ時間帯を何度も繰り返してしまうという条件のもの。→「タイムループ」です。「ループもの」と呼ばれてるものです。(「タイムリープ」と呼ばれるモノに属するコトが多いようです。)

◎ループものの例:
海外ドラマ「デイ・ブレイク〜奪われた明日」(主人公が殺人容疑の濡れ衣を着させられる1日を繰り返す)
映画「ミッション:8ミニッツ」(細かく考えると「時間移動」ではないのですが・・・ループものと思ってます。)
映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
世にも奇妙な物語「そして、くりかえす」(内村光良さん主演回。ループものの典型でとても好き)

漫画だと
「火の鳥」の異形編ですね。
あと
「ジョジョの奇妙な冒険」第4部『ダイヤモンドは砕けない』 では「ループもの」の部分もあります。
↑アニメならオープニングとの親和性も素晴らしいのでオープニングも飛ばさず見てください。

アニメでオススメしたいループものがあるのですが、「ループもの」であるコトを中盤まで知らない方が断然良いので紹介を自重します。

ループものの例を見てもらえれば「あ、ああいう感じのお話のやつかあ」とお思いでしょう。その通りです。
主人公が何度も繰り返す時間の中で、何度も失敗をし、何度も1からやり直すお話です。
繰り返す度に周りの登場人物に状況説明も1からやり直すもどかしい感じのお話のやつです。

「何度も状況説明してきたのに、また説明するのか、もどかしいな!」
と思いますよね?思うんですよね。でも体感はできてますか?

繰り返す時間の中で、そのもどかしさを体感できる公演があります。


リアルタイムループゲーム「アイドルは100万回死ぬ」です。
リアルな「タイムループゲーム」ですね。そして前にこのブログでも紹介した「忘れられた実験室からの脱出」のようにサブタイトルが付いてます。

リアルタイムループゲーム「アイドルは100万回死ぬ〜繰り返す死の時間から脱出せよ〜!!」
「アイドルは100万回死ぬ」の公式サイトはこちら
↑公式サイトからわかるように、ずばりタイムループを体感できます!
『残されたタイムループはあと10回』ですって。「100万回じゃないのかよ!」とお思いでしょうが、ここは「今まで99万9990回繰り返してきたんだ」と思えば大丈夫です。

公式サイトのストーリーにあるように、あるアイドルを救うループものを体感できます。
ネタバレ回避のため詳しくは書けませんが
ループものの特有のもどかしさを繰り返し体感できます。オススメです!

年末年始もやってるようです。
興味ある方はぜひ公式サイトでチケット状況など確認のうえ、遊んでみてはいかがでしょうか。

今年を振り返るとやはりリアル脱出ゲーム関連の記事になってしまいました・・・
きっと来年もリアル脱出ゲームや謎解きの記事が多くなってしまうかもしれまん。
では2018年もよろしくお願いします!
よいお年を。